2018.11.12

先週、土曜日は午前診療。

午後から研修会に。

 

昨年に引き続き治療術コンサルティングを受けに花谷先生の院に。

今回のテーマは「診たて」

ここでの診たては筋肉、関節系の言葉を介さないもの。

身体を力学的に分析する術に関することを徹底的に議論すること。

 

「力」

「圧力」

「回転半径」

「緩衝」

「伝導」

「流体」

私自身、物理の世界に今まで触れてきたことがなかった。

どちらかというと文系。理系は苦手分野。

だけど物理法則を取り入れて身体を立体的にイメージして

治療してみると思わぬ治療効果が出る。この原理とは何ぞや。

 

この何ぞやを花谷先生と談義してみたかった。

俺のつなたい表現をいとも簡単に解りやすく表現してくれる。

これは言葉に変換する能力と知識そして莫大な経験値があるから。

 

今回はブルブルマシーンに乗りながら花谷先生のナビゲートで多くの現象を

語ってもらった。そしてその言葉から更なる発見が。

あのマシーン一つで多くの発見がある。

 

最後は身体を立体構造と考え、最短で治療する実践トレーニング。

多様に変化する身体。

面白いね。

身体は力学的バランスで成り立っている。

そして必ずどこかで過剰にかかる圧力を他の部分で緩衝してるんだよね。

緩衝部位を観察できるだけで治療技術、効果はかなり飛躍するね。

だけどこの観察、分析にはある程度のコツが必要。

 

これが表現できるのか。

皆が解りやすくシンプルにね。

新たな課題が多く出来上がりましたよ。

幸せですね。

夢中になれるもの。

これがあるだけで人生、豊です。

ぼやっとしたものがクリアになりましたよ。

更にクリアにしていこう!

 

花谷先生、有意義な時間を共有して頂きありがとうございます!

これからまた進化させていきます。

 

懇親会、二次会とも濃厚な時間でした。

濃厚過ぎてどうやって帰宅したのか記憶にない。

(笑)

今回のコンサル動画は宝物だな~

今から届くのが楽しみです。

 

 

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