・変化を感じながら治療をする。

・ルーティンで治療する。

ルーティンでも結果は出る。
だけどルーティンだけだと苦しくなることがある。

変化を感じながら、必要であれば再確認するために
また戻ることもある。
ルーティンにはできないこと。
変化を感じていないから。

師匠は変化を指先で感じる天才だったと思う。

その感性なるものを身近で見てきた私にも気づいてみると
身についていた。

変化。

反応ともいうのかな。

その反応、変化をもとにアプローチし、その情報が脳にフィードバックされ
更なる反応がその個体自身で発生する。

だからホントは自分で治してるんだね。

でもきっかけはかなり重要。
それでスイッチは入るのだから。

それには良いきっかけ作りとどこにスイッチがあるのかを探す能力。
そして感覚をMAXにしないとね。