我が家では「俺の家の話」を毎週楽しみに待ち望んでいる。

クドカンドラマのシナリオについてここで色々と書くのは割愛しよう。

小ネタの連続に毎回大笑い。

笑いのツボを熟知していて現代の社会的テーマにも切り込んでくるからなかなか興味深い。

さてさてこれは「俺の家の話」

ここでは「俺の筋肉の話」

多くのテーマで日々思考しているが、本日は筋のテーマ。

短縮性収縮、伸張性収縮。

筋の性質。伸びながら縮む。短くなりながら縮む。

伸びながら縮んで固定。

短くなりながら固定。

縮みかたは違うがどちらも圧力が発生する

もっと丁寧に説明すると筋内圧。

どちらの収縮も収縮強度により圧力が高まる。

圧の強さが痛みとして仮定しよう。

今までは単純に圧が高いは短縮性収縮のイメージが強くあった。

しかし、伸張性収縮も然り。

圧の解放が痛みの解放と仮定するならば、解放方法において

どのようなアプローチが最適か?

これが最近のテーマ。

これが俺の筋肉の話。

筋の起始停止、刺激の方法、角度、強さ、奥深い。

見極めはほぼOK

あとはこの2種における最適なアプローチプランだな。

関節構造や関節操作と関節をまたいで走行する筋肉。

関節にばかり特化していたが、筋にも目をむけよう。

先週はトレーニングで脇腹を痛める。

慣れてきたから負荷を変え、深く伸長してみた。

結果アウト。

起き上がりも咳でも、息がとまるぐらいの痛み。

久々にやっちまった。調子に乗り過ぎた。

ケガは学びだ。

つらいけどここから学びます!

さてリアルセミナー肋骨矯正セミナーが迫ってきた。

これは俺の関節の話になるかな。(笑)