先日はプライオンテーピングを主催している尾崎先生とミーティング。
お互いの近況報告と今後の活動についてお互いにシェア。
お陰様で充実な時間を過ごすことが出来ました!
ありがとう~

来期の関節ムービングセミナー構想がハッキリと。
4つのカテゴリーで構成されます。
■ 関節ムービング矯正練習会(基本編)
■ 関節ムービング矯正練習会(応用編)
■ 関節ムービング基幹セミナー(上半身関節中心編、下半身関節中心編)
■ 関節ムービング仙腸関節テクニックセミナー

新たに追加になるのは矯正練習会応用編と仙骨テクニックセミナー。
矯正練習会応用編ではかなり難易度が高まります。こちらは少人数制。
徹底した関節矯正の精度を高めていく内容と身体操作法と診たて論について。
仙腸関節テクニックセミナーでは仙腸関節に特化した内容になります。
仙腸関節テクニックは複雑なものですが私が考えるテクニックはかなりシンプルなものです。
スライド角度、力加減等非常に解りやすいもの。
そして臨床での結果は非常に強力なものになります。これは私が立証済み。
詳しいことはまたご報告いたします!

■ 臨床報告を頂きました!
以下
8月の合宿セミナーでは大変お世話になりました。

最初に、報告が遅くなってしまい申し訳ありません。

なかなか思ったような成績が残せず、焦っていたのもあり遅くなりました。

ご相談させて頂いてる患者さんですが、徐々に知覚が戻ってきてるようです。教えて頂いた

外旋筋、筋膜張筋の刺激、骨盤矯正で成果が出てきています。

足関節の底背屈がうまくできる時とそうでない時がありましたが、今ではほとんどうまく動かせています。

臀部筋も刺激により、圧力が高まってしっかり足がついています。

他にも座位の状態での臀部刺激、これすごいです。

もちろん、ギックリ腰の人にも効果ありましたが、腰の痛みはないが腰が曲がらない人まで効果があり、

治療しているこちらまでビックリです。

まだまだ、力加減がうまくできず、「次の日が痛くなった」や「疲れた」と言われています

(もちろん、プレゼンで体に変化が出ることは伝えています)

もっと患者さんの体にあった力加減、治療をしていかなければならないと思っています。

そこが今の課題です。

また、セミナーに参加させて頂きます。