この季節は正直シンドイ。

筋肉、関節トラブルが多い季節。

ざっくり説明するけど気圧が下がると身体にかかる空気の圧力が弱くなる。

そうなるとまず考えられることは筋肉が緩むことで筋ポンプ機能が低下することと
関節を支える力が低下してしまうのではないかと推測してみる。

結果身体全体のだるさの原因になったり関節系のトラブルを作る。

このような時期に治療で必要なことは緊張と弛緩(固める、弛めるとも言えるかな)
弛める部位と緊張を作る部位。

このバランスが必要になる。

この季節に多い、ぎっくりなんかもそう。

弛めるのも大事だけど緊張をある部分に作ってあげることのほうが重要になる。
あとは筋ポンプ作用低下によって酸欠にもなりやすから呼吸の管理も重要!

この二つのテーマで日々の治療に臨んでみると良い結果につながります!

参考まで!