動作とは「何かをしようとして身体を動かすこと。またその時の身体の動き」

我々の身体は多くの複雑な動作パターンにおいて適応する能力を持っています。
ところが個人差はありますが年齢的な問題、ケガや病気などで身体に障害が発生した場合、
身体はダメージを受けてしまい部分的に機能が低下してしまうことがあります。

この機能低下を放置しておくと時間の経過とともに徐々に身体の可動制限がおきてそれをかばう代償運動が起こり、偏った身体の使い方になってしまいます。この偏った身体の使い方こそが実は痛みを発生させる大きな原因だと私は思っています。

これを防ぐには多くの関節、筋肉を使えるようになること。動作は多くの関節、筋肉が作りあげていて一部分の関節、筋肉では動作を作ることは困難。これを継続してしまうから身体を結果的に痛めてしまうわけです。多くの関節、筋肉で動作を作ることが出来ると負荷は分散するから身体を痛めるリスクはグット押さえることが出来ます!では何が有効なのか?

なんだかお堅いお言葉で書きましたがこの一端を今回の10月5日(日)関節ムービングセミナーで
語りたいと思います。もちろん実技も。

あと2名募集いたします!
ご検討くださいませ。

本日は2週間前から踵が痛くてと来院。
ケガでない限り踵にはほぼ原因なし。

他の部分に原因あり。
「動いていない部分を動かす。」
この原因をいち早く見抜きリセットさせてあげるかがキーポイント。
特に自由診療は結果売り。

今回もきっちり結果を出しました。
治療家は身体の変化を感じることは出来るけど患者さんはそうはいきません。
だから治療のプロセスである仕組みが必要になる。
この仕組みを治療の過程に刷り込んでいきます。

この過程があるから患者さんは自身の身体の変化をリアルに体感出来る。
体感できるからこそ結果につながる。

患者さんは自身の身体はほぼ把握出来ていない。
身体を診るプロだからこそ、患者さん以上に身体を把握しておかないと。

セミナーではこの仕組み等についても解説していきます。
聞き逃しのないようにご注意ください。

では!