今回は骨盤全般のお話。

私の場合、(参考までにね。)まず仙腸関節の動きをチエック。
なぜ仙腸から診るのか?これにもワケがあります。(セミナーで語ります。)
まずは動きの悪い側を見極める。触れなくても解るようになるけどまずは簡単な動作チエックを
をしてみるといいですね。

動作チエック法はたくさんあるので皆さんが普段つかっているもので調べてみてください。

動きの悪い側の仙腸関節を見極めたら同時に寛骨や仙骨の形状を分析する。
一番機能しやすい(一番動きやすい)形があるからその形に誘導していく。

ある関節の動きが制限されるとその動きに連動している筋、関節の可動性も悪くなります。
結果的には身体全体の働きが悪くなります。
そうすると機能する部分が頑張って何とか身体の活動を維持するわけです。
このような環境が継続してしまうと何かのきっかけで(動作だけでなく感情ストレスでも)
『イタッ』となってしまうわけです。

なんだか硬い文章になってしまった・・・

11月2日のセミナーでは私なりの治療全般ウンチクを語らせてもらいます。
もちろん臨床に役立つものを多数用意しました。
多分、普段臨床でモヤモヤしているものがきっと晴れます。
ついてきてくださいね。

どうぞご期待ください。

セミナーまでかなり迫った期日ですが1名欠員が出ましたので募集中です。
参加希望の方はメールを明日までくださいませ!