昨日は診療後にZOOMにて臨床コーチング。

今回のテーマは急性腰痛の鑑別、治療、アフターケアーまで。

臨床コーチングは90分間。

昨日のテーマはコーチングスタートしてものの5分で答えは出てしまいました。

臨床コーチング感想

冒頭の数分で課題がハッキリしました。
特に患部に対するアプローチを意識し過ぎて、治療全体として身体の連動性や繋がりを意識して施術していないことがよく解りました。
施術に入る前の段階である「診立て」においては連動することで起こる身体の変化を点ではなく線でとらえることで身体が変わることを実感しました。
診立てにおいて正確な設計図を作り繋がりを持って施術することにより、精度が高まることに納得です。
1時間半でしたが内容は非常に濃く、課題をもって治療に取り組むことが出来ます。
月曜日からの治療が楽しみです!
本日はありがとうございました!

急性腰痛の鑑別、治療、アフターケア。

この方の技量的には全く問題ないと私は思っています。

私の見解では診たてが出来れば的確な治療ポイント。回復過程の明確化の精度が更に上がること。

これにつきますね。

コーチングでは私の臨床アプローチ法から急性腰痛に限らず、身体的構造を読み解く術をお伝えしました。

きっと月曜日からの診療が楽しくて仕方ないと思います。

新たな視点で診療活動できると思いますからワクワクですね。きっと多くの新鮮な発見に満ち溢れるでしょう!

本日は5月30日は院の誕生日。

本当は28日の私の誕生日に合わせて開院しようと思っていたけど診療ベットが間に合わず断念。

それで2日遅れでの開院でした。

院、14歳の誕生日。

頼もしく育っているのでなないかなと。

更に成長あるのみです。